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2009年の地雷・不発弾被害者数

2010/07/09

CMCはカンボジアで地雷・不発弾対策、支援を行なっているが、日本に正確に地雷・不発弾被害の現状が伝わっていないと思うことがある。現在、地雷・不発弾被害の実態はどうなのか。カンボジアで地雷・不発弾の被害者の情報収集、統計を行なっているCMVIS(Cambodia Mine/ERW Victim Information System)によると、カンボジアにおける2009年の地雷・不発弾被害者数は244人。

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地雷原を学校に9:学校建設契約

2010/06/01

トゥールポンローコミューンに動きがあった。

トゥールポンローコミューンの要望はそもそも、新しくトゥールポンロー中学校を2校舎建てたいというものだった。CMCはコミューンの要請を受けて昨年10月に中学校を建設することを決定したが、私たちの予算の関係から1校舎5教室の建設を提案し、コミューンに受け入れられた。

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地雷原を学校に8:地雷撤去進捗状況

2010/06/01

地雷撤去作業は危険が伴う作業であり、また、大きなコストが必要となることをあらためて思い知る。トゥールポンローの地雷撤去は順調に進んでいると思っていたが、思わぬ展開となった。

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地雷原を学校に7:地雷撤去と開発

2010/05/31

地雷は手や足、時には命を奪う。地雷原は人々の生命、生活を脅かすだけではなく、その土地の可能性も奪う。地雷は肉体的な脅威を与えているだけではなく、経済的にも障害となって開発を阻んでいる。

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地雷原を学校に6:地雷撤去スタート

2010/01/13

2009年12月22日、いよいよCMAC(Cambodian Mine Action Centre:カンボジア地雷対策センター)による地雷撤去がスタートした。

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地雷原を学校に5:中学校建設決定

2010/01/13

2009年10月27日、カンボジア訪問中の大阪西ワイズメンズクラブの清水さん、山本さん、CMC代表、大谷賢二、現地スタッフらでトゥール・ポンロー村の中学校建設予定地を視察した。

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地雷原を学校に4:コミューンミーティング

2010/01/13

CMCからコミューンへミーティングの開催を依頼し、2009年10月12日にコミューンオフィスにて実施した。学校建設に関する地元の意向をヒアリングすることと、仮にCMCが建設を行なうとして、地元の協力を得られるかどうかを確認することが狙い。

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地雷原を学校に3:教育状況

2010/01/13

CMCはトゥール・ポンローコミューンの教育状況について、関係者からヒアリングを行ない、データを収集し、調査を行った。

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地雷原を学校に2:学校建設予定地

2010/01/13

CMAC(Cambodian Mine Action Centre:カンボジア地雷対策センター)のCBMRR (Community Based Mine Risk Reduction)から、バンテアイ・ミエンチャイ州マライ郡トゥール・ポンローコミューンが地雷撤去後の土地に学校建設をしたいという要請を出していることを知った私たちは、次にコミューンにコンタクトを取った。建設予定地に案内してもらうこととなり、7月に訪ねた。

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地雷原を学校に1:トゥール・ポンロー

2010/01/13

CMCは地雷撤去後の土地に学校建設を行なってきた。2004年にバッタンバン州モールセイ郡ボップイ村に小学校を、2008年にバンテアイ・ミエンチャイ州オーチュロウブ郡コーントライ村に中学校を建設した。そして2010年、新たに学校を建設する。

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カンボジア現地レポート2009

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プロフィール

明博史明 博史
Hiroshi Ake

2009年1月、カンボジア現地駐在員としてバッタンバン事務局へ赴任。小学校、中学校の運営支援、ラジオ番組「Voiceof Heart」の制作・放送など継続プロジェクトを大事に育てつつ、新たな学校建設、コミュニティー開発支援にも取り組む。

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